福岡パン屋巡り①:行列ができても仕方がないレベルだと思っている。西鉄櫛原駅『iruaru』

こんばんは。
マエです。
車利用だけど家から行けるお気に入りのパン屋さんが見つかりました。
西鉄櫛原駅・おしゃれなベーカリー『iruaru』

並びにはコーヒー屋さんとカレー屋さん。
この2店舗はまだ利用したことはありません。
気になってるんでまた後日お世話になります。
お店は対面式でガラスケースに並んでいるものを店員さんに取ってもらうスタイル。
すでにお気に入り過ぎて先月初めて行ったのに4回は行かせてもらってます。
うちは日曜日の昼しかパンは食べないから結構なリピート率です。
小さな店内に常時20種類くらいのパンは並んでるんじゃないかな?
リピ買い決定のパンたち
毎回買ってしまうパンはこちら

『アールグレイとホワイトチョコ』
紅茶の香り高いパンです。
もともと紅茶が入ったパンは好きなので他の店でもつい買ってしまいますが、ここのは香りが段違い。

『栗と胡桃』
これも栗がごろごろで美味しい。
最近行ったらたまたまなかっただけなのか、栗の季節が過ぎたからか置いてなかったです。
季節限定かなぁ。
また食べたい。

『古処鶏の自家製鶏ハムとドライトマトのバケッドサンド』
難しい名前の鶏。
ここで初めて知りました。
しっとりの鶏ハム、ドライになって濃厚になったトマト、バッケトのしっとりカリカリの香ばしさ、最高です。

『あらびきソーセージと紫キャベツのサンド』
もちふわなパンとソーセージの組み合わせがすてき。
紫キャベツの味付けも絶妙。

『胡桃とアーモンドクリーム(向かって右)』
もう、美味しくないわけがない組み合わせ
毎回お気に入りも買いたいし、新しいものにもチャレンジしたい。
その間で心が揺れ動きます。
駐車場について
西鉄櫛原駅から歩いて直ぐですが、普通列車しか停止しない駅だし車で来ている人が多いのかな?
ちゃんと準備されています。

まずはお店の前の駐車スペース。
パン屋コーヒーをささっと購入して去っていくつもりの方は良いのかも。
でも縦列駐車で停めるので技術がいるかも。

駅の方から道に入った場合は店を通り過ぎてまっすぐ進むと契約駐車場があります。
ちょっとだけ歩くけどこっちの方が停めやすいから夫はこちらの方を好みます。
3台分準備していらっしゃいます。
おすすめの時間帯
はっきり言います。
こちらのお店、なんで行列ができていないのか理解できない。
立地ですかねぇ?
天神や博多で列ができているパン屋さんと比べても遜色ない。
櫛原駅、やっぱりちょっと不便だからかなぁ?
それでも小さな店内は2組入ればぎゅうぎゅうなので人とできるだけ被らない時間帯を狙ってます。
お昼時や午後は遠方から来る人が多いかもと思い、午前中・10時くらいに行ってます。
その時間帯は待っても1組2組くらいなのでちょっと待てばすぐ入れる。
近場に住んでる特権かなぁ。
人気が出過ぎて人が多くなっても嫌だけどたくさんの人にこの美味しさを知ってほしい。
矛盾ですね。
今年も行ってきました!『くらの細道きっぷ』を使って福岡のお酒を楽しむ

こんばんは。
マエです。
今年も『くらの細道きっぷ』を使って酒蔵巡りしてきました。
『くらの細道きっぷ』とは?
西鉄電車が出している西鉄甘木線に点在する酒蔵を巡ることができる酒蔵開き専用の観光切符です。
料金は乗車する駅によって違います。
一番遠い西鉄天神駅からでも1,750円。
去年より値上がりしてますね。
運賃自体も上がってるし、全体的にいろんなものが値上がりしてますもんね。
やむなしなのかなぁ。
駅の窓口で購入できます。
詳細はこちら
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20220322102965/main/0/link/21_104.pdf
往復の切符と北野駅、大城駅、大堰駅で自由に乗り降りできる切符+各蔵で日本酒が2杯ずつ飲めるおちょこを200円で購入できる権利がついています。
おちょこは最初に訪れた蔵元で購入します。
今年のお猪口は直径5cm、高さ4cm。
昨年と変わらずでした。
今年も久留米で乗り降りできる機能もついていました。
切符をみせたら割引やサービスをしてくれるお店も増えていました。
去年と大きく変わったところ
研醸(けんじょう)という焼酎を作っている蔵元が追加になって参加蔵元が4件になってました。
2023年参加蔵元
大堰(おおぜき)駅:みいの寿・研醸
大城駅:山の壽酒造
北野駅:山口酒造
各蔵元さんの雰囲気はこちら↓
今年変わっていたことだけこちらに書いていこうかと思います。
三井の寿

今年は河川敷の工事をしているとのことで蔵の目の前の橋が通行止めに。
別の橋を渡っていったので気持ちのいい河川敷はあまり歩けず。
残念。

最寄り駅でもお知らせのチラシがあったし、誘導の警備員の方がポイントに立ってくれていました。
細かい心遣い。
今年参加の研醸と近くなので(本当にすぐ裏でした)2蔵同時開催でお祭り感がでていました。
飲食のお店も、鶏炭火焼・カレー・唐揚げ・お菓子・三井の寿を使ったショコラケーキのお店など盛りだくさん。
うきはのラグビーチームの選手のゲスト出演?もあって会場盛り上がってました。

選手の方々、マッチョハンサムが多かった。
試合見てみたいな。
三井の寿のお酒を使った『日本酒ショコラ』が販売されてました。
蔵開き限定の単品販売がされていたので(いつもは3個セット)お試しさせていただきました。

濃厚。
ものすごく濃厚なチョコレート。
そして日本酒がたっぷり入っているのが分かります。
お猪口1杯分多く飲んだ感覚。
正直今まで食べてきた日本酒使っているお菓子って、美味しいけどまあ日本酒じゃなくても……て感じだったんだけど、これは違う!
思い返してもおいしかったなぁ……

北九州のお店らしいです。
HP見たら他の商品もおいしそう……
ちなみに今回の酒蔵巡りでマエと夫の両方が一番気に入ったのが、こちらで飲ませていただいた『純米吟醸 木槽しぼり生原酒』

引用:三井の寿HPより
生原酒なのであまり出回っていないのかな。
美味しかったなぁ。
研醸(けんじょう)

焼酎の蔵元さんです。
今年初参加。
三井の寿のすぐ近く。
今回河原が歩けなかったルートだと最初に行きつきます。
え?同じ会社じゃないよね?ってくらいお祭り感が一緒でした。
屋台や食べ物の出張販売がたくさん来ていました。
ここだけでおなか一杯になりそうな勢い。
『お菓子のふなき』のパンを購入。
シンプルなホットドック美味しかったな。
残念ながらマエも夫も焼酎がからきしダメで、きっぷのセットになってるおちょこでいただくことはできませんでした(飲み切ることができなかったら申し訳ない)
変わりといっては何ですがマエの父親へのお土産に500円のくじを引かせてもらいました。
一番下の賞でも1000円以上の焼酎ボトルが当たるというお得なくじ。
残念ながらいつもの引きの強さを発揮できずに一番下の賞でした。
酔っぱらった勢いで引いたのですがよく考えたらこれから他に2蔵巡るのに序盤で購入してしまいました。
夫がリュックに入れてくれましたが重かったろう……
ごめんね。
山の壽酒造

こちらも焼き鳥、串焼き、おにぎり、燻製おつまみ等々たくさんの食べ物屋が。
やっぱりコロナ収束して各蔵、力が入ってらっしゃる。
うれしい。

こちらは提供のお酒のボトルが取れるようにフォトスポットがありました。
ラベルがかっこいい!
この蔵のラベルのデザインっていっつもおしゃれなんですよね。
ジャケ買いしそうなくらい。
ピンクのラベルのお酒は微炭酸でしたがピリピリっとする感じ。
日本酒の微炭酸、けっこう好きなんですよねー。
山口酒造

そしていつも最後に訪れる山口酒造さん。
うぐいすラベルがかわいい「庭のうぐいす」シリーズが有名です。
こちらもピザ・カレー・串・酒粕あんぱんやお菓子類、あんこもちなどなど食べ物類が充実。
写真が少ないのはごめんなさい。
もうこのころには結構酔いがいい感じにまわって、写真撮るの自体忘れてたり使えないものだったりなんです……
素敵な古民家母屋と奥の蔵に飲める場所をたくさん用意いただいてて、いつも長居してしまいます。
酒粕ぱんとあんこもち、ビスコッティと頂いたのですが美味しかった。
お酒ももちろん。
写真撮ってなかったり、使えないものだったり……
酒蔵開きの心得
さて私・マエですが結構な数の酒蔵開きにいったのではないかと自負しております。
昨年の記事に持っていったら便利なものなど事前に知っていたら便利だよねってことを書きました。
今年改めて思ったのは、紙皿があると超便利!
各蔵テーブルや椅子を用意してくれていますが、人がたくさんくればどうしても足りなくなる。
そんな時紙皿があると立ち飲み時にとっても便利です。
ここで注意したいのが、柔らかいタイプはダメです。
固めの端を持っても自立してくれるタイプ。
お皿におつまみを広げ、お猪口も置けば片手が開く。
これで立ったまま飲みつつ、席が開くのを待ちます。
席が開けばそのまま紙皿をテーブルにオン。
おつまみも袋からつまむより取りやすくてとってもいいです。
今年もとっても楽しかった蔵開き。
楽しかったのですが、去年もふと、終わった後にブログ書いてもこれを読んでくれた方はいけないんだよね……って思ったのを思い出しました。
自分の思い出の為に書いてるんだけど、でもやっぱり行ってくれる人が増えたらうれしい。
来年は開催決まった時点で思い出しブログ書いてみようかなー。
福岡の人は並ばない。と言われていた気がするのですが?

こんばんは。
マエです。
久々に休日の天神に出かけたら、天神南がものすごいことになってました。
まぁまぁな日差しの下、長蛇の列。
福岡三越のエスカレータ降りてたら上から見つけてびびりました。
えー……
人が並びすぎててなんかこわい。
最後尾の方は何時間待つんだろう。
並ばないけど(並ぶの苦手)何の店なのかは気になる……。
で、調べたところこちらのお店でした。
あの、有名なパン屋さん『マダムコタン』が手掛ける生ドーナツ屋さんらしいです。
なっとく。
数年前、まだここまで全国展開していない時でも、地元では有名パン屋で並んでたぐらいですもんね。
全国に知れ渡ってからはどれだけ並んでるのか怖くて行けてません。
生ドーナツ気になるけど、夏休み明けくらいの平日に行ったらあんまり待たずに入れるようになるかな?
ちなみに昔、福岡の人は並ばないって言われてませんでしたっけ?
せっかちで飽きやすい気質なのと、美味しいお店が多いから並ばなくってもおいしいもの食べれるからって聞いたことがあります。
マエも実際に並ぶのが好きではないので(もちろん30分くらいなら並びますよ)、とっても並ぶとっても美味しいお店と、並ばず入れる普通に美味しいお店なら後者を選びます。
西中洲のめんたい重の列も大概並んでるなーと思ってましたが、あれは並んでる人が旅行者なのでノーカウントと思ってました。
この列も旅行中の人なのかな?
それとも福岡の人の性質が変わってきたのか?
インタビューしてみたい。
ちなみにめんたい重を見ていつも思うのですが、ご飯に対して明太子の割合が多すぎる……
福岡の家庭ではめんたいこ1本とか食べないですよね?。
家庭では切り分けた状態で冷蔵庫に入ってて、ご飯一杯に対して1~2欠片くらい。
(我が家や友達の家だけでしょうか?)
だって一本とか食べたら塩分とか心配じゃないですか?
日常的に食べないから観光に来たら、まるまる1本食べたくなるのかなぁ?
これも毎度ガイドブックなど見るたびに不思議です。